過払い金請求をする
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過払い金の請求に必要な書類とは

過払い金の返還請求を行う場合には、たくさんの症例を取り扱っている経験豊富な法律事務所に相談する方法がベストです。法律事務所の中には、初回の相談は無料で受け付けている所が多く、気軽に相談しやすい環境となっていますが、どうせ相談するなら話を聞くだけではなく、できるだけ具体的な所まで話を勧めたいものです。どんな書類が必要なのか、どんな手続きによって過払い金を請求するのかを知っているかどうかによっても、話の進みやすさは変わりますし、必要な書類がまったく揃わない場合には過払い金を請求したくても手続きをすることができなくなってしまいます。

過払い金の返還請求では、過去および現在の借り入れ状況や返済状況を出来るだけ詳しく知ることが必要です。現在の借り入れなら、どこからいくら借りていて、債権者の社名や住所、電話番号などは比較的リストアップしやすいのですが、すでに完済している借り入れに対しても過払い金があるかどうかをチェックしたい場合には、それらの社名や住所、電話番号なども入手する必要があります。同じ債権者から何回も借りている場合には、もしかしたらはっきりとした情報がなくても法律事務所の側で情報を収集できるかもしれませんが、できるだけ正確かつ迅速に過払い金を返してもらうためには、それぞれの借り入れに関するアカウント番号なども持っていると良いでしょう。また、過去の明細書や契約書などを持っている場合には、それも合わせて法律事務所に持参することをおすすめします。

法律事務所に提出する書類は、できるだけ正確に詳細を伝えることがとても大切です。債権者の中には、長い年月の中で社名が変更になっていたり、倒産してなくなっていたりすることがあります。もしも過払い金が発生している場合でも、債権者の企業が倒産してなくなっている場合には請求先がなくなってしまうということなので、過払い金の請求はできません。規模が小さな金融機関の場合には、倒産の可能性は決して低くありませんから、過払い金の返還請求を考えている人は迅速に手続きすることをおすすめします。

債務整理とは重い借金の負担を軽くする方法

債務整理にはいくつかの方法があります

現在、200万人とも300万人ともいわれる方が、借金問題に悩んでいます。その借金問題を解決する方法が債務整理です。債務整理は、担いきれないほど重くなった借金の負担を、自分が耐えられる程度に軽くする方法と言うことができるでしょう。借金の負担を軽くする方法はいくつかあります。自己破産、個人再生、任意整理などが代表的な方法となります。それぞれに、メリットになる面やデメリットの面があります。どちらの方法を選択するか決める時は、メリットとデメリットをよく比較してみましょう。

それぞれの方法のメリットとデメリット

自己破産は、借金すべてを帳消しにできる方法です。裁判所が認めれば、すべて免責となり、これまで作った借金を返す必要はありません。ただ、資産がある場合はすべて没収となります。個人再生の場合は、住宅など特定の資産を残すことができます。ただ、借金は減額されるだけ、借金は3年間で返済しなければなりません。もっとも多くの方が利用されている任意整理は、金融業者と交渉し、借金の減額と分割払いを承諾してもらうという方法です。この際、過払い金請求も合わせて行えば、借金をぐっと減らすことも可能です。

最適な方法は?

最適な方法は、それぞれの方の借金の金額と収入によって違ってきます。膨れ上がった借金の返済は、どのような方でも大変なものです。それでも、安定した収入がある方なら、毎月の返済額さえ減れば返済できるという方も多いのではないでしょうか。裁判所を通さなければならない自己破産や個人再生などより、当事者の話し合いで解決できる任意整理のほうが何かと好都合です。もし、それでも解決できない場合は、法的な手段に活用することもできます。

自分で解決するより専門家に任せる

任意整理は、自分でも行うことは可能です。しかし、個人との交渉に積極的な金融業者などいません。自分で行うとなると、かなりの忍耐とねばりが必要になります。そのようなことに時間を費やすよりも、専門家に任せたほうがずっと賢明です。専門家に任せることで、交渉が早く成立し、新たな気持ちで生活をスタートすることができます。早く借金生活に区切りをつけ、再スタートしてはいかがでしょうか。

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