過払い金請求をする
弁護士の口コミ、評判

多重債務って何のこと?

多重債務というのは、複数の金融機関からいろいろな借入をしてしまい、毎月の返済が難しくなってしまった状態のことをよんでいます。多重債務に陥る借り入れの種類はいろいろあり、クレジットカードやカードローンなど比較的少額な借入もあれば、医療ローンや教育ローン、自動車ローンや住宅ローン等金額が大きなものまであります。それぞれの借り入れごとに、毎月必ずやってくる返済期限は異なっていて、複数から借りているのでその日が来るたびに返済をしなければいけないわけですが、仕事やプライベートで忙しいとうっかり返済を忘れて遅延料金がかかってしまったり、利息が上がって毎月の返済がさらに厳しくなってしまうなど、悪循環に陥りやすくなってしまいます。

複数の金融機関からお金を借りていても、返済能力を超えない範囲なら毎月の返済はぞれほど難しくないでしょう。しかし、多重債務の場合には返済能力を超えた金額で毎月返済をしなければいけず、毎日の生活を圧迫してしまったり、給料だけでは返済をすることができないなど更なるトラブルを引き起こしかねません。

多重債務になってしまった場合、返済を続けても利息が大きいために元金はほとんど減らず、そのために長期間払い続けても借金から脱出できないことが多いものです。もしも返済能力を超えた借入で生活がきつい場合には、もしかしたら過払い金も含めて債務整理などの解決方法が見つかるかもしれませんから、ぜひ法律事務所に相談してみてください。特に、1つの借り入れで返済を5年以上続けている人はかなり高い確率で過払い金が発生していると言われていますし、そうでない場合でも返済能力を超えた借入なら法律事務所で解決策を提案してもらえるはずです。1人で苦しんでいても借金はなくなりませんし、少しでも良い条件で返済したほうが完済までにかかる期間を短くすることができます。返済をするために別の金融機関から借入れをするような自転車操業では、いつまでたっても借金から脱出できないどころか、借金が増えてしまうだけです。気を付けましょう。

債務整理はいったいどんなものか

債務整理の種類

長年、たくさんの借金で苦しんでいるという人は、債務整理の手続をして、借金の問題を解決しましょう。任意整理、民事再生、自己破産過払い金返還請求の手続きがあります。過払い金返還請求は払い過ぎた利息分を返してもらうというものです。借入期間が5年以上、利息が18パーセントを超えているという場合、この手続ができないかどうか確認してみましょう。過払い金返還請求や任意整理などの手続きをすれば金融機関からの取り立てがなくなります。

任意整理、民事再生

任意整理、民事再生について説明します。任意整理については、業者と交渉をして、借金の金額を減らすという手続きです。弁護士や司法書士、専門家に依頼してください。収入の中から3年から5年程で借金を返せる見込みがあるという場合、任意整理を選択することになります。民事再生に関しては、業者と交渉をして、持ち家などを処分せずに、借金の金額を5分の1から、10分の1に減らすことができるというものです。なお小規模民事再生と給与所得者等再生があります。

自己破産

自己破産はいったいどんな手続きでしょう。これは借金を返さなくて良くなるというものです。持ち家などは処分する必要があります。ですが、手続後は給料などを差し押さえされるということがなくなります。また、ある程度の財産は手元に残ります。借入が5年から10年できなくなったり、名前や住所が記録されたりしてしまうなどデメリットもありますが、借金を返さなくても良くなるのです。

自分に合った債務整理をしましょう

借金でずっと苦しんでいるという人の中には、借金を全てなくしてしまいたいという人、借金の金額は減らしたいけれど完済したいという人、持ち家はどうしても手放したくないという人など、色々な考え方の人がいます。考え方に合わせて、任意整理、民事再生、自己破産、過払い金返還請求の手続きの中から最適なものを選んでください。それぞれの手続の内容を充分に理解して、どの手続が自分に適した方法なのかじっくり検討しましょう。

詳細はこちらへ>>http://chamberfour.com